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購入ポイントを考える 住宅のコンセプトを考える
ペットと住む家
犬や猫と一緒に住みたいと願う人が増えてきました。
それではペットと住む家を考えるときにどのようなことを注意したらいいでしょうか?
例えば犬の場合・・・
- 寂しがり屋の犬にとっては、いつも人といっしょにいられるオープンな間取りがベスト。でも、時には人と犬のスペースが区切れるような工夫も必要です。犬がひとりになりたい時や、飼い主に怒られた時の隠れ家にもなる「犬間」を、リビング横の階段下に設置したり、さらにリビングとの境に「フェンスドア」を設け、犬の苦手なお客さまが来た時でも一時的に退避させ、犬を管理するなどを考えましょう。
- もし一戸建てをお考えなら、カーペット貼り階段/ペットの転落を防ぐ、滑りにくく足にやさしいカーペット貼りの階段も重要です。ノンスリップの見切り付きなども考えましょう。
こんなことも考えましょう
ペットの習性を考えておかなければなりません。
ペットに合わせた生活を送る上で、ペットの習性は重要になってきます。
1.毛は1年中抜ける
毛が抜けやすい、抜けにくい犬がいると思いますが、基本的にはかなりの量の毛が一年中抜けます。
家の床は掃除のしやすい、フローリング、石、タイル等の素材がいいと思います。
2.床を舐める
よく床を舐める習性があります。
成分のよくわからない塗料やWAXは避けたほうがいいと思います。無害の自然塗料が一番良いと考えられます。
3.引戸は簡単に開ける
前足で簡単に開けてしまいます。家の引戸にはカギがついているので、必要な時はカギをかけましょう。両側から開けることの出来るカギを考えておくといいでしょう。
ペットと住みたいというお客様は、一度ハウスネットワークにご相談下さい。
ご希望に合った物件をご紹介致します。


